唐山市に関するご質問とそのお答えをQ&A形式でご紹介いたします。
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唐山市に関するQ&A

中華人民共和国 唐山市人民政府 日本事務所によく寄せられるご質問と、その回答集です。

Q1:上海や無錫・杭州などはひどい電力不足で、週に2〜4日の強制停電があると聞いていますが、唐山市の電力事情はどうですか?
A1:唐山市には13箇所の発電所があり、現時点の需要電力量の1.5倍の供給能力があります。唐山市は決められた強制停電日や停電時間帯はありません。また、自社では制御不能なその地域全体の制限容量超過による突発停電もありません。余剰電力の一部は北京や天津へ売電しています。
詳細は安定した電力供給をご覧ください。
Q2:中国の華南と華東地域では、すでに作業者や管理者が不足して、人件費が上昇し、訓練した人の離職率が高いと聞きます。
A2:唐山市は、地元人口が730万人と多いため、求人数に比べて求職者数が圧倒的に多く、人件費が低い状態で安定しています。その代り流動率の高く、社会治安に悪影響のある出稼ぎ者が少ない。また、唐山市は工業都市としての歴史が長く、教育訓練が行き渡っており、技能訓練された作業者や管理間接者の求人が容易で、定着率が99%以上と非常に高いのが特徴です。
詳細は豊富な優れた人材をご覧ください。
Q3:中国では、農民保護と耕作地確保のために、農地の工業用地への転換が実質的に禁止に近い状態と聞きますが、唐山市には工業用地がありますか?
A3:唐山市にはすでに工業用地に転換して、国務院の承認を得た土地が潤沢にあります。さらに、現在も広大な幾つもの開発区の整備が進められています。
詳細は唐山市代装備製造工業区 唐山市南堡経済開発区 および唐山市曹妃甸工業区 をご覧ください。
Q4:曹妃甸とは何ですか?
A4:曹妃甸は渤海湾の最深部と連接している、唐山市の島の名前です。この島に30万トンタンカーや25万トン鉱石運搬船が直接接岸し、効率よく低コストで荷物の上げ下ろしができる巨大な港施設を建設中です。この島と陸地と間の広大な地域を埋め立て、3.1億m2の産業用地を造成中です。広い土地を必要とする企業や、物流企業の進出に好適です。
詳細は唐山市曹妃甸工業区をご覧ください。
Q5:唐山市で日本人が生活できますか?
A5:もちろん唐山市では、日本人が健康的な生活を送ることができます。住宅はセキュリティーのしっかりした高級マンションが安く買え、四つ星や五つ星ホテルに長期滞在することも可能です。食事も日本食レストランが増えており、日本人夫婦経営の焼肉屋もあります。日本人経営のバーが一軒と日本語の歌を数千曲入れているカラオケ二軒あります。マクドナルドやKFC、イタリア料理店もあります。中華料理の好きな方には中国各地の名物料理が揃っています。唐山地元料理の味付けが特に日本人の口に合います。テレビは日本のBS1とBS2およびWOWOWが入ります。百貨店や専門店も多く、休日のショッピングも楽しめます。また、アメリカ式のスーパーがたくさんあり、新鮮な野菜や果物、肉類や魚貝類の入手には事欠きません。綺麗な公園も市街地内に10箇所以上、カラオケや茶館も随所にあり、現在は世界最高レベルの綺麗なゴルフコースが市街地から約3kmのところに完成して営業しています。あまり混雑していませんので、何時でも自由にプレーできます。
詳細は生活環境をご覧ください。
Q6:唐山市の環境評価は厳格ですか?
A6:唐山市の環境評価は国家の基準に従っております。特に唐山市だけが厳しいということはありません。企業進出の環境評価が円滑に進むように、唐山市では各種の支援案をご用意していますので、ご安心ください。
詳細は環境保護への配慮をご覧ください。
Q7:唐山市に会社を設立するには、どうしたら良いのでしょうか?
A7:中国内に会社を設立するには、決められた各種の中国文の書類と手続きが必要です。しかしご安心ください。唐山市の場合には、会社設立の手続きの書類作成を唐山市日本事務所が無償でお手伝いします。会社設立手続きは、 ご要望により開発区が全面的に代行します。したがって面倒な手続きを踏むことなく、円滑かつ短時間での会社設立が行えます。
詳細は会社設立支援をご覧ください。
Q8:中国進出決定までに各種の調査が必要ですが、中国内調査を支援してもらえますか?
A8:唐山市には各種企業の進出決定までの調査を支援した多くの実績があります。ご遠慮なくお申し出ください。十分な打ち合わせのうえ、可能な限り支援させていただきます。
詳細は優れた優遇政策をご覧ください。
Q9:工場建設までの仮事務所を探すには、どうしたら良いのでしょうか?
A9:ご安心ください。唐山市現代装備製造工業区及び南堡経済開発区と高新技術産業園区では、無料で必要な仮事務所をお貸しします。
詳細は優れた優遇政策 及び充実した企業進出支援をご覧ください。
Q10:唐山市は水が不足していませんか?
A10:唐山市は北の燕山山脈に大小合わせて154箇所のダムを建設しており、蓄積した水を工業および生活用に供給され、十分な水を供給できます。唐山市の余剰水を天津と北京へ給水しています。
詳細は整ったインフラをご覧ください。
Q11:唐山市市民の反日感情は強いですか?
A11:10年以上前から唐山で仕事をしている日本人にも、最近唐山に住むようになった日本人にも、全ての唐山市民は親切に接しており、反日感情により困った事例は全くありません。中国各地の反日デモの時も、唐山市ではそのような気配は全くありませんでした。
Q12:唐山市に大きな地震があったと聞いていますが、地震は大丈夫ですか?
A12:三十数年前の1976年、唐山市に直下型の地震が発生し、大きな人的被害が出ました。唐山市では過去7500年間地震が発生したことが無かったので、日本の神戸市の地震の場合と同様に、誰も地震の心配をしていなかったのです。この地震強度は日本の関東大震災よりも少し弱いものでしたが、その当時の唐山はレンガ作りの家が多く、人的被害を大きくする要因になりました。
 専門家の研究結果によると、北京・天津・唐山・大連は中国の燕山地震帯の上にあり、330年前には北京で大きな地震があり、630年前には北京の西150km(唐山は北京の東150km)のところで大きな地震がありました。燕山地震帯では300年に一度地震が発生し、そのたびに震源地が東に150km程度移動していることがわかって来ました。
  もしこの燕山地震帯で次に地震が発生するとしたら、今から270年後に唐山市の東150kmの地点(渤海の海中)の可能性が高いことになります。次に実際に地震が発生するかどうかわかりませんが、予測される震源地が海底であるため、陸地内の唐山市よりも海岸沿いの大連市および天津濱海新区への影響が心配されることになります。
  地震後の唐山市では、耐震強度の規定が厳しくなり、前回程度の地震では倒壊しないように建築物が設計施工されておりますので、逆に地震に対して安心であるとも言えます。
  詳細は唐山市の地震安全性をご覧下さい。
「中華人民共和国 唐山市人民政府日本事務所」電話番号:06-6344-3225 Fax番号:06-6344-3224

所長・小林 誠 副所長・江 興民

E-mail:tangshan-jo@e-tangshan.cn


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